LANDSCAPE ランドスケープ
既存樹を生かし、人と緑のふれあいを大切にしたランドプラン。
敷地全体を一体的なランドスケープとして構築するため、既存樹の桜やケヤキ、ヒマラヤ杉を活かした立体的な植栽計画が展開され、敷地外周には四季の移ろいを感じながら歩ける緑の散策路「グリーンコリドー」が設計されています。さらに、住まう方同士の交流が自然と生まれるセミパブリックゾーンとして、敷地中央に「アーバンプラザ」をはじめとした多様なコミュニティ施設が配置されています。外部環境とのつながりにも配慮され、南側には開放的な「サンガーデン」、外周には「グリーンプロムナード」が整備。これらがグリーンコリドーと連動しながら、街・住まい・人が調和するランドプランが実現されています。
ヒマラヤ杉の小径
敷地の北側には、高さ約14mの既存樹のヒマラヤ杉が13本残され、やすらぎと潤いを醸し出しています。
ケヤキ並木のメインロード
既存樹を活かした高さ14mを超えるケヤキ並木のメインロードが配置されています。武蔵野の面影を残しつつ、グリーンプロムナードを鮮やかに彩っています。
桜の小径
敷地の南側には、6本の桜がそのまま活かされ、美しい色彩とともに春の訪れを演出しています。
グリーンコリドー
既存樹木を活かしながら、敷地外周部をめぐらすように緑のネットワークが配された歩行者専用の遊歩道。木洩れ日のなかを散策する楽しみが広がります。
サンガーデン
陽光が降り注ぐ敷地南側には、四季折々の美しい表情を楽しみながら寛ぐことのできる「サンガーデン」が配置されています。
グリーンプロムナード
敷地外周にはケヤキ、桜、ヒマラヤ杉など多彩な植栽の「グリーンプロムナード」が設けられています。
くつろぎの広場
ふたつのベンチが設けられた「くつろぎの広場」からは桜並木が望め、散策のかたわら、ベンチに腰をおろしてゆったりと景観を堪能することができます。
朝の広場
すがすがしい朝の空気や樹木の薫りを呼吸しながらの散策の途中に、少し足を止めて桜や季節の花々を眺められる空間として楽しむこともできます。
中庭
S棟、N棟それぞれの建物中央部に、住まう方々にやすらぎを提供する緑の中庭がプランニングされています。
暮らしに潤いをもたらす植栽プラン。
敷地内には既存樹の桜、ヒマラヤ杉、ケヤキに加え、クスノキ、シラカシ、コブシ、キンモクセイなどの喬木や、サツキ、ツツジ、ソバキ、アベリアといった灌木が効果的にレイアウト。四季の変化を日常的に感じられる、豊かで潤いある植栽計画とされています。
歩車分離がされた快適なアプローチ動線。
『高井戸パークハウス』では、人と車の動線を明確に分離した歩車分離のアプローチ計画が採用され、居住者の安全性が高められています。車両は敷地北側に設けた専用エントランスから進入し、地上1階および地下1階の駐車場へ直接アクセス。一方、居住者や来訪者はエントランスゲートから中央の「アーバンプラザ」を抜け、S棟・N棟それぞれのエントランスへと導かれます。「アーバンプラザ」は緊急時を除き車両の進入を完全に制限しているため、常に安心して歩行できる空間となっています。
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